外務省ホームページ 各国・地域情勢
旅行情報(空港、ホテル、換金/TC、治安など)
航空機
- ヌナブト準州の州都イカリット(Iqaluit)からFirst Airが定期便が就航している。
- 春から夏は、ノースウェスト準州のイエローナイフから、ケンブリッジベイ経由でFirst Airの定期便(週1便)がある。
- レゾリュートベイからグリスフィヨルド(Grise Fiord)へは、Kenn Borekが定期便を飛ばしている
移動手段
- 空港から居住地まではかなり離れているので、宿泊施設にピックアップをお願いする必要がある。タクシー、バスなどはない。
- 居住地内の移動は徒歩で殆どのことが足りる。
- 海氷上や狩りには、スノースクーターで移動している人が殆ど。犬そりで出かける現地の人は殆どない。
ホテル
- ホテルは数件。South Camp Inn、Coopが経営しているNorth Innなど
換金など
- お金を使う場所は、ホテル、売店(Coop)、郵便局だけだが、どこもカード払いが出来る。
医療情報
看護婦が数名いる。医者は常時はいない。
通信環境
携帯電話を使っている人はいない。(2010年2月)
ホテルではインターネットが使える。
ビザ、調査許可
護身目的のライフルの使用許可は、現地の警察で手続きが出来る。2ヶ月単位で、一回40ドルぐらい。(2010年2月の情報)
ホッキョクグマは頻繁に現れる地域だそうで、町から離れて活動するときは、ライフルを携帯するほうがいいようだ。
カウンターパート、来日経験のある研究者
大学図書館、アーカイブス、本屋
機材・資料の持ち出し、持ち込み
EMSでの小包は、日本から2〜4週間かかる。
調査グッズの現地調達
Coopで食料、衣類などが帰るが、品揃えはそれほど豊富ではない。
現地に在住の人は、輸送料金の安いデリバリーシステムがあり、イエローナイフなどから物資を購入することが出来る。
日本人研究者情報/これまでの調査、科研
(自然環境、歴史、政治、経済、宗教、文化など各分野で活躍する研究者など)
そのほか、各地域情報など
South Camp Inn
Tadjaat Co-op